『非日常の職場を見れた楽しい映画でした。』
ポスターでは田辺誠一と綾瀬はるかの2ショットが目立ちましたが、飛行機を飛ばす着陸させるという行程で顔を合わせることがなくてもこれほど多くの人々が関わっているんだと非日常を過ごす日常を描いた人々を描いた非常に良く出来た群像ドラマです。特に気に入ったシーンは寺島しのぶ達CAがオフィスから一般の通路を歩く際に無言でみんな表情が爽やかになるところです。
綾瀬はるかも08年は未来から来たサイボーグや座頭市を演じてきましたが、ここでやっと普通の女性を演じる事ができてにわかファンの私にも嬉しかったです。09年公開予定の「おっぱいバレー」も楽しみになりました。群像ドラマで誰もが存在感があり田端智子・田中哲司・肘井美佳が特に印象に残りました。
特典ディスクも楽しみです。