『ジョン・ランボーのラスト』
ランボーシリーズでは最高傑作です。スタローン本人も、残虐写生が多いと興行収入に影響が在ると分かっておきながらこの作品を完成させ、そのまま上映した。少なくとも金儲けや、遊び半分で作ってない事は事実だと思います。他のレビューに書いていますけど、これは現実とかけ離れているとか、僕等は安全な日本に居るのでミャンマーの現実を知らないはずです。でも実際は、この映画の映像より残虐な事が行われているのも現実かも知れません。この作品を通して戦争は醜いものです。ラストにランボーが故郷に帰るシーンは、警察からも因縁を付けられる事もなく1作目から26年目でやっと帰れたんですね。このままロッキーと同様に残りの人生を頑張ってほしいですね。