『すごかった…』
原作を読んだことがない人の感想です。
まず松山さんの演技がすごい。デスノートのL役の時も思いましたが、本当に演技の幅が広いですね。クラウザーさんのようなキャラクターは半端な演技だと多分見てて萎えるんだろうなあと思いますが、その点では良かったです。
しかしノーマルな母はドン引きしていました。けれどギャグというか、笑うところは笑えました。
ライブの熱狂ぶりはなかなか。本当にそこにいるような感覚が(笑)
ストーリー面では、あの三人がなぜ社長にくまされることにかったのかがわからなかったのですが、それは原作ではわかっているんでしょうか…?あと展開が目まぐるしい感はいなめなかったですが、まあそれは「映画化」の常かなとも思います。