『ジュニア』
藤ヶ谷、北山、戸塚、河合、M.A.D.目当ての方はとても買いだと思います。 特に前4人はディスク3で、個別インタビュー、千秋楽カーテンコールでのタッキーとの会話、千秋楽後の楽屋での4人の心境等が納められています。
M.A.D.目当ての方ももちろんお買い得です。松崎さんはタッキーにインタビューをしたりしていますし、舞台稽古での映り込みもあります。
ただ、他のJr.はディスク3にはほとんど映っていません。 本編にはもちろんいますし、自己紹介もありますので買いだとは思いますが、前に述べた人を考えると少し悩みます。とは言え、舞台ということもあってカメラの切り替えも少なく、映り込み、セリフがあるのでコンサートDVDを買うよりよほど買いです。
話の内容は、3年目ということもあるためかとても洗練されわかりやすくなっています。 演舞06と違い三郎がいることで、より義経と弁慶、三郎の絆が強く感じられ感動しました。 前回よりも危険な技が増えたのはDVDでは伝わりづらいかもしれませんが、様々なことに挑戦しているタッキーを素直にすごいと思います。