『凝っています』
空の境界の中でもメイン(?)の章というだけあって約2時間もの申し分ないボリュームでした。
シーンをかなり細かく分けてあり、その1つ1つが順番ではなくバラバラになっていて時間軸がかなりの頻度で変わります。
ですので原作小説を読んでいない方はあまり分からないかと思います。
まだ読んでいらっしゃない方はDVDと合わせてお読みになると良いでしょう。
私としては原作小説の売り上げも伸ばす為の販売戦略ではないかとも思います。
式と荒耶の戦闘シーンだけでなく橙子や巴の戦闘シーンも迫力があり、退屈しません。
第6章にも期待が持てる出来の良さでした。