『ハルク○○!』
前作よりもアクションに重点が置かれ、娯楽作品として良かった方ですよ。
最後のバトルは、待ってましたという展開です…が、欲を言えば、あっさりと終わっちゃったのが残念。
ハルクが声を荒げて必殺技を出したのには、少し笑ってしまったけど。(必見!)
主演のエドワード・ノートンは、脚本にまで口を出す程の気合いの入れよう。
文句なしだったんですが、ヒロインのベティ・ロスもそうなんですが、続編に続投するのか不安です。
次回作も契約の内なら問題ないんですが、違う人になってたらガッカリですから。
エンドロールの後、あのアイアンマンと繋がりが出来ましたが、どう話が展開して行くのか楽しみであり、不安でもありますね。
決してA級の大作ではありませんが、B級好きの自分としては満足です。