『アニメ史上に残る最終話』
最終話だけで御釣りのくる最終巻です。
(というか、最終話以外、あまり面白くないエピソードが・・・)
アルトの家庭との確執も、
なんだか弥三郎を無理矢理絡めて失敗した感が。
散々言いたい事言ってるけど逆に
「主役を逃避と批判する立場を演じる自分に酔ってんじゃないの?」
と皮肉りたくなるほど、です。
最終話がそんな今までのフラストレーションを
一気に吹っ切るほど面白いんですが。
ヒロインの2人の歌に合わせて舞うミサイルに
バルキリーに「思わざれば花なり、思えば花ならざりき」
ただ感じるままにVF-25を舞わせるアルト。
ミサイルもバルキリーの超絶アクションも歌のメドレーも全弾もってっけー!
アルトとブレラのランデブー飛行もお約束ですがかなりカッコよく描かれていて
マクロス史上最高のクライマックスシーンだと思います。
・・・それにしても三角関係はある意味凄い決着の仕方だなあ・・・。